多発している機密文書の誤廃棄、対策されていますか?

個人情報関連の事故として、金融機関での顧客情報が含まれる文書(伝票・マイクロフィルム/コムフィッシュ、ATMジャーナルなど)の誤廃棄が目立ちます。保管期限を経過した書類に混入するなどで誤って廃棄してしまったという原因がほとんどです。外部へ情報が流失した懸念は極めて低いものの一度廃棄してしまった機密文書は戻りません。廃棄システムを含め、文書管理の体制見直しが急務となります。

全社(本社・支社・支店)での情報管理・在庫管理などを根本的に見直すことが必要です。オフィスにある文書だけでなく、事務管理センターや倉庫にて保管中の文書(保存年限満了待ち)に関しても、棚卸・見直しが必要です。

誤廃棄の防止策

  • 保管年限の徹底管理
  • 廃棄時の確認
  • 在庫の確認

これらの対策を施すためには、ファイリングシステムの導入・廃棄システムの構築が有効と考えられます。

 

ご質問、ご相談、お見積りなどは、お問い合わせフォームおよびお電話にて承っております。

SRIへのお問い合わせ

SRIリンク